ご来場のお礼・アフターレポート 「第3回九州半導体産業展」

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2026年9月30日(水)・10月1日(木)にマリンメッセ福岡で開催された「第3回 九州半導体産業展」におきまして、

弊社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

会期中は、多くの皆様に弊社製品をご覧いただくとともに、ホース・チューブに関するさまざまなご質問やご相談をお聞かせいただきました。
今回のアフターレポートでは、当日の八興ブースの様子とあわせて、特にお問い合わせの多かった製品やご質問等をご紹介します。
「ブースで見た製品をもう一度確認したい」
「自社の装置や用途にも使えるか相談したい」
「似たような課題があるので、製品を選定してほしい」
という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

九州半導体産業展のバナー


八興ブースでは、水冷液冷配管用ホース、導電シリーズ、PFAS対策ホースなどで使用されるホース・チューブを中心に、実際の製品を手に取ってご覧いただきました。

ここでは、今回展示した製品の中から注目いただいた製品・テーマをピックアップしてご紹介します。


お客様に多かったお悩み 

お悩み① 現場で使用しているホースが硬すぎる

耐薬品性を重視してホースやフッ素チューブを選ぶと、硬くなってしまい、配管時の取り回しがしにくい。
一方で、柔らかさを優先すると、使用する流体や環境によっては耐薬品性が十分ではなく、交換頻度が増えてしまう。

展示会では、こうした「耐薬品性と柔軟性を両立したい」というご相談が多く寄せられました。

お悩み② 劣化したホース片が混入する

長期間使用したホースや配管では、経年劣化による異物混入を懸念されるお客様もいらっしゃいました。
また、使用環境によっては配管内部の汚れなども課題となります。

製品品質を維持するためにも、流体や使用環境に適したホース・チューブを選ぶことが重要です。

お悩み③ コストが高い

高い耐薬品性が求められる用途ではフッ素樹脂が選択肢となる一方、コストや材料供給を気にされる声も聞かれました。

「必要な性能は確保しながら、フッ素樹脂の使用量を抑えられないか」
「単層のフッ素チューブ以外の選択肢はないか」

そんなニーズから、異なる材料を組み合わせた積層チューブにも関心が集まりました。

そんなお客様にご提案したいのが「八興 積層細径チューブ」です。


注目製品!八興の「スーパー柔軟フッ素チューブ(ウルトラソフト)」

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今回の展示で特に関心を集めたのが、「スーパー柔軟フッ素チューブ(ウルトラソフト)」です。

POINT ① フッ素チューブなのに柔らかい

実際に製品に触れていただくと、特に反応が大きかったのがその柔軟性です。
一般的な単層フッ素チューブと比較しながら触っていただくことで、その違いを体感していただきました。

「耐薬品性が必要だけれど、硬いチューブは取り回しにくい。」
そんな現場のお悩みに応えるための選択肢です。

POINT ② 積層構造で複数の機能を両立

異なる特性を持つ材料を組み合わせる積層構造にも、多くの関心が寄せられました。
一つの材料だけですべてを満たすのではなく、複数の材料を組み合わせることで、柔軟性や耐薬品性など、用途に応じた機能を持たせられることが積層チューブの特徴です。

▶ 製品について詳しく見る

👉[無料サンプル依頼はこちら]


「どのホース・チューブを選べばいいかわからない」という方へ

ホース・チューブは、使用流体、温度、圧力、接続方法、装置内の取り回しなどによって適した製品が異なります。
展示会で十分にお話しできなかった内容や、**「こんな条件で使えるものを探している」**といったご相談もぜひお聞かせください。
製品名や型番がわからなくても問題ありません。

こんなご相談をお待ちしています

  • 現在使用しているホース・チューブを見直したい
  • 水冷・液冷配管用のホースを選定したい
  • 耐薬品性や柔軟性など、必要な条件から選定したい
  • 現在使用している製品の代替品を探している
  • 継手を含めて配管を相談したい

「こういう用途だけど使える?」という段階から、お気軽にご相談ください。

👉[ホース・チューブについて相談する]


ご来場ありがとうございました

改めまして、「第3回 九州半導体産業展」にて八興ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
展示会での出会いをきっかけに、皆様の製品開発や装置設計、配管に関する課題解決のお役に立てましたら幸いです。

「展示会で見たあの製品について聞きたい」だけでも大歓迎です。

皆様からのお問い合わせを心よりお待ちしております。